2016年09月08日

Rebroの拾い集計


潟Gイ・エス・シーの渡邉です。
http://asc-ind.co.jp/

業務にて拾い集計から分析する帳票をつくるにあたり、
どうしても、レブロの拾い集計からだと、エクセルの機能を使いこなせなので
、拾い集計の書式から、逆にデーターベースにするツールを作りました。

reb_hiroi_11.JPG

reb_hiroi_2.JPG

reb_hiroi_8.JPG


ピポットテーブル・フィルター・グラフ・並べ替え機能を使える方や、
関数にて、見積もり書を作りたい方には、役立つと思います。

詳細は、下記のページから、ダウンロードしてください。

http://www.asc-ind.co.jp/excel/2566/





ご要望もお待ちしております。



posted by わたけん at 21:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | Rebro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

作図手順書

潟Gイ・エス・シー 代表の渡邉顕志です。
http://www.asc-ind.co.jp



昨年から、図面の作図手順書を作成し、スタッフの指導に力をいれておりましたので
最近は、スタッフの成長が実感でき、とても戦力になってます。

どうやって、指導しているかというと

tejyun.JPG

こんな感じでマインドマップを使って、自分の頭の中を吐き出す作業をしてます。
これによって、作図の全体の流れがわかり、作図者が何をしなければならないか、
自発的に考えられるようになります。

各物件によって特徴があるので作業は、ちがうのですが、
共通している部分とそうでない部分で分けて
順次完成させていく予定です。

マンションが一番、型にはめやすいですね。

レブロは、CADの機能や操作性だけでなく、図面を書く人材育成にも3Dにてモデルのイメージが
見てすぐ理解しやすし、操作も直観的なので、教える側の立場としてもとてもありがたいし
使い易いです。

うちは、ちょっと変わっていまして、未経験者しかスタッフ採用しません。

なぜかというと、未経験者を教えることにより、私が教育できる能力がつきます。

レブロの代理店として活動しているのもあるのですが

うちのスタッフがレブロを操作して図面が書けるようになっているのですから、

『レブロが操作できない』
『CADができない』
『図面が書けない』

言わせないようにするためです。

特に、現場を知っている方は、努力が足りないか、
ちゃんと教えてくれる方がいないからでしょう。

そういう方は、うちに連絡いただければ、ご相談に乗ります。

また、同業種の方で

同じ考えの方や、教え方で悩んでいる方、参考にしたいという方は

HPから、問い合わせしてください。

http://www.asc-ind.co.jp








posted by わたけん at 06:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | Rebro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

Rebro 部材(機器)情報一覧マクロ

こんばんは、
潟Gイ・エス・シーの渡邉です

http://asc-ind.co.jp

6月に入ってもう一週間過ぎてしまいました
5月は、機械室や施設などの図面を書いていたのですが
配管の取り回しの検討でなかなか、マウスが動かなく考えている時間が多かったような気がします

kikaisitu.jpg

今回紹介するのは
レブロの『ツール』→『部材情報の保存』で部材情報(機器類)がCSV形式で保存することができるのですが、
そのCSV形式のファイルをエクセルの一覧表にするマクロです

kikiitiran.JPG


5月のバージョンUP(SP1)に伴い、前回までのバージョンは機器を配置するときの
プロパティに『部材コード』という名前で機器番号とを入力したのですが
今回のバージョンアップで『部材コード』という名前から『機器番号』という項目が変更になったのと『枝番号』が追加されたのです

なのでせっかく
前回のバージョンで機器の一覧と一覧から項目追加してCSVファイルに変換するマクロを作ったのですが
仕様変更に伴って使えなくなってしまったのです

それで気を取りなおして、作りなおしたのですがこれが結構厄介で手こずってしまった
機器情報で
たとえば

機器番号 AC-1 枝番号 1
機器番号 AC-1 枝番号 2
機器番号 AC-1 枝番号 3
機器番号 AC-1 枝番号  (空白)
の時と
機器番号 AC-1 枝番号 (空白)
の時では、

枝番号があるときの一つの機器だけ機器番号がなかったとき(空白)と
機器番号があって枝番号が無い場合のCSVの出力が若干違うんです

まぁ、そんなことはどうでもいいのですが
調べてて感じたのですが、
機器番号とか枝番号を入れるときって半角と全角も空白も認識されるので注意して
入力しないということです

FMの管理をするときは、機器一つ一つに機器番号と枝番号の組み合わせで重複しない番号を作って
機器の情報を管理するのですが
いっぱいある機器情報を入力を管理するのは大変です。
私には向いていない仕事です!!

機器番号と枝番号はどうしても手作業になってしまうので
エクセルで一覧になると、CADデーターのなかにある機器情報がすべて把握できるのです
うっかり入力ミスに気ずきます

コレッて、今はやりの『見える化』です!!

一覧するメリットは

●図面の機器表がエクセルから作れる
●CAD図またはBIMデータの機器情報の入力ミスを明確に把握できて、事前チェックになり、信頼できるデーターになる
●修正箇所はレブロの検索機能を使えば、修正の効率がUPする
●一覧ができるのでエクセルから情報管理ができる
●風量の情報をいれれば風量計算も簡単
●機器の発注に役立つ
など

エクセル一覧からエクセル側で項目の追加・修正・削除して
そのデーターをCSVファイルにしてレブロに再読み込みすると
きのメリットは

●同じ項目の内容はエクセル機能を使って効率よく入力できる
●新規に追加できるので、いちいちレブロで機器を調べて新規入力しなくてもいいし、一括入力できる
●入力手間がなくなるので精神的に楽ちん!
●FMに使える

【デメリット】
●正確に入力しないとせっかくのデーターが変わってしまう
などなど

再読み込み用のCSVファイルから、レブロに情報をいれるのは
いろいろと実験してみるとCSVファイル自体は可能なのですが、
気を付ける点がいろいろあるのです

まぁ、エクセル側でチェック機能を付ければ事前に防止することは可能ですが
話すと長くなるのでそれはまた今度という事にします

今回、新しいバージョン用に作った『機器の一覧』部分のエクセルマクロは
下記からダウンロードできるようにしました

作成エクセルバージョン −−−− 2013

エクセル2013でしか動作は確認してません
たぶん2003〜2010でも動くと思うのですが、動かなかったらコメントいれてください

あ、あと気を付けてほしい事は
●圧縮されているので解凍して『(β版)機器一覧(SP1用)_Ver101.xlsm』を開いてください
●レブロで部材情報の保存する場合、文字コードは『シフトJIS』で保存してください
●マクロを有効にしてから『データー取得』ボタンを押してレブロのCSVデーターを選択してください

一応、部材情報を保存したCSVファイルとレブロのデータも入ってますのでサンプルで使ってください

CSVファイルに変換するマクロは図面の仕事次第ですが7月か8月ごろには完成するかと思います

★ダウンロード
下記のアドレスを右クリックして
『対象をファイルに保存』をクリックしてください

kikimakuro_Ver101.zip

みなさんの業務に役立ててください

不明な点はメールください

support@asc-ind.co.jp
posted by わたけん at 12:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | Rebro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

レブロの講習

こんばんは、
(株)エイ・エス・シーの渡邉です

http://asc-ind.co.jp
kasimada_pitto.png

レブロの新バージョンになりましたね。
リリースノートを印刷して確認してたのですが、使いにくい部分が改善されていたので、うれしいかぎりです
また機会があれば紹介したいです

レブロの操作を週、2回夕方に教えています
みんな一生懸命です

seminaer_haikei.JPG

レブロの操作および図面の書き方を教えていたるのですが、パソコン操作に
頭がいってしまって、なかなか前に進みません
マウスの操作とかキーボードタイピングとかWINDOWSの操作です

このままレブロができるようになっても基礎ができないと、
この先大変かと思い、特打のタイピングソフトを購入して毎回10分間だけトレーニングしてもらってます

もちろんホームポジションもしらないので、キーボードの配置の基礎と覚え方から教えてあげました。
高校生もいるので、これはちゃんと基礎を教えてあげないとと思ったのです。
ちなみに授業では、教えてくれないそうです。

レブロが操作できるときには、ブラインドタッチができるようになっているでしょう。

レブロ操作で説明するときに私が、良く言うことは、

『やりたい操作があれば、その部材や線を選択して右クリックすれば、大抵のやりたい項目は、でてくるよ』
正確には、出ないものもあるのですが、一つ基準があれば、なければ、メニューを自分でも探せるので良いかなぁと思ってます

ボタンが少ないく、絵が多いのも操作が楽なのかと思います
習得する上で、一番大切なのは
『自分でもこのCADならできるかも』
って思って興味を持ってもらうことだと思います

他のCADから、レブロに移行するときに、3次元難しそうとか、自分でもできるかなぁとか
って言う人がいるのですが、
毎回僕は、説明するのは、
『ゲームのモンスターハンターをクリアするほうが、よっぽど難しい!!』
(わかる人しかわからない内容ですが)
って言います

教えながら、自分も勉強になっているので、できるようになるまで気長に教えようと考えてます


















posted by わたけん at 02:18| 神奈川 | Comment(0) | Rebro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

第4回 レブロユーザー会

こんにちは、
(株)エイ・エス・シー 代表の渡邉顕志です

http://www.asc-ind.co.jp/

kasimada_pitto.png


Dtype_image2.png


この4月から、レブロ購入して頂いた方にレブロの操作を教える事になりました。
週1回だったのですが、実務をする期限が近いとのことで、週2回夕方にうちの事務所に集まる
事になったのです

教えていて感じたのが、レブロの前に、WINDOWSの操作を教えないと、どうにも前に
進まないんです

まぁ、気長に考えて教えて見ようかと根気勝負で頑張ります。

ところで、5月3日にレブロネクスト様、西田さん主催の
『第4回 Rebroユーザー会』をうちの会社で西田さんとコラボで行う事になりました。

私が、レブロを知ったのも西田さんのHPのトップの絵を見てからで、
TFASでは、あそこまでの絵はかけないんです

今では、図面協力いただいたり、実務レベルのレブロの使い方の相談も親切に
回答して頂いて助かってます。レブロに対する情熱も凄いです!!

なかなか機能を知っているだけでは、ゼロからの図面はかけないんですね。
CADといえども、結局はやっている手順は手書きの頃と変わらないんです。

実務をしっていて図面を書いている方のデーターは、
とても整理されているので、後で使う人がとても使い易いんです

そういう意味でも、このユーザー会は、いろいろ実務レベルの操作まで相談できるので
これからレブロの導入を検討したい方や、初心者の方、または、知り合いを多くしたい方は、
是非ご参加ください。
みんな同じ業界でも得意分野が違うので、楽しいかと思います

詳細は、レブロネクスト様のHPをご覧ください
http://rebronext.jp/contents_680.html

当日、私にエクセルの相談でも結構です

私への連絡は、
support@asc-ind.co.jp
迄メールください

ではでは








posted by わたけん at 03:25| 神奈川 | Comment(0) | Rebro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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